
手彫り木看板【木のわ】で制作した看板の事例をご紹介します!
ベーカリーの看板 TRAILBAKERY&BAKESHOP 様

こちらの看板は、ご友人のベーカリーショップへの贈り物として看板を制作したいというご依頼で、木のわ公式ホームページからお問い合わせくださいました。
ベーカリーショップは茨城県土浦市にありますが
ご依頼主のご夫婦は富山市にお住まいということで、何度も工房にお越しくださり、やりとりを重ねながら制作していきました。
こんなお問い合わせがきっかけでした

カフェを開店する知人に贈りものとして、A4サイズぐらいの看板を考えています。写真立てのような看板の制作をお願いしたらお値段はいくらからありますか?
また、木彫りのピクトサインの値段はいくらでしょうか?木彫りの人形がバケットとスイーツを持ってバンザイしている様子などが欲しいです。
お問い合わせ時で多い内容が「このような看板を制作するとしたら、いくらくらいになりますか?」というものです。こちらのお客様は当初、看板とピクトサイン(お手洗いの表札などで使われる、文字を使わず、図や記号で情報を伝える視覚シンボルのこと)をお考えでした。
そこから、工房にお越しくださり、ご友人のイメージやお店の写真など色々とお話を伺い、一度こちらからのデザイン案を提示いたしました。

そのデザイン案を、贈り先のご友人に見せて意見を聞いてくださいました!
ご友人は、小さめをご希望とのことでサイズはA4からA5に、看板のデザインは当初、表面にパンを描いたものでしたがシンプルなものがお好みとのことで、文字のみに変更になりました。
シンプルな文字のみの看板の上に、女の子がパンを頬張っている様子の立体彫刻ちょこんを乗せたデザインで、看板が出来上がりました。


こちらの看板は、お店の中におく「サイド看板」のため、置き型で制作しました。
制作期間:約5ヶ月
制作エピソード
御夫婦で何度も工房にお越しくださり、看板ができるまでのオーダーメイドだからこそ生じるやりとりも、むしろ楽しんでくださっていたご様子でした。
贈り先の方とも頻繁にやり取りをしてくださったようで、お相手のことも非常に考えておられる心遣いのある方だなあ…と感じました。
また、気に入って頂けたようで、別のご友人への贈り物の彫刻(こちらは看板ではありませんが、やはりお店をされている方への贈りものです)を、後にご依頼くださいました!
一点ものだからこそ生まれる、物語があります
一点ものの木彫り看板には、必ず物語があって、お話を聞けることもわたしたちの楽しみのひとつでもあります。
看板という形で、歳月を一緒に紡いでいく木彫り看板を、これからも心を込めて制作していきたいです^^
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