
わたしたち「木のわ」では、一つ一つオーダーで制作しますので、この世でたった一つの木彫り看板をお届けしています。さらに、より個性が出せる「ちょこん」というモチーフについて、今回はご紹介します!
「ちょこん」って?
看板の上部や板自体に、立体彫刻のモチーフを乗せられます。一つ一つ手彫りで制作するので、お店を象徴するようなキャラクターやイメージのモチーフをちょこんで表現することで、よりいっそう「目に留まる」看板になります。
デザイン的なことを言うと、平面の看板に立体の彫刻が乗ることで奥行きが生まれて、より面白い看板を作ることが出来ます。
今までに制作した「ちょこん」たちを、紹介していきますね。


こちらはパン屋さんの看板で、食パンに顔を突っ込んだ猫のちょこんです。「お店のパンが美味しくて食べちゃった猫の首に、うっかりパンがハマってしまった!」というプチストーリーを感じてもらえると嬉しいです。
ちょこんの大きさですが、60mm×60mm×40mm以内を基準として制作します。

サンプルで制作したちょこんたちを、並べてみたら一気にファンタジーに。ちょこんの基本プランでは立体彫刻は一つになりますが、このように複数のちょこんを乗せることも可能なのでぜひご相談ください。
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バーの看板に凛々しい表情でカクテルを作るマスターを、ちょこんで再現しました。約6センチ四方で、こんなに細かい表情やしぐさまで表現することができるんです^^
このように、人物も再現することができるので、ご自身に似せた立体彫刻を看板に乗せたら話題性もバツグンじゃないでしょうか。

女の子のちょこんです。ベーカリーの看板にパンを頬張る女の子が可愛いです。看板自体はシンプルですが、カラフルなちょこんを乗せることで、パッと目を引く看板になりました。

こちらはカフェの看板です。右上のモチーフは、、コーヒーミルです!

↑拡大するとこんな感じです。

コーヒーミルでドリップしたコーヒーが、看板に彫刻されているマグカップの中に落ちていく様子を再現しました。このように、平面部分のデザインとちょこんを連動させて、遊び心を持たせた看板にしてみました。

こちらは、絹織物の製造販売をされている松井機業様のショールーム看板に乗っているちょこんです。6代目のご夫婦を表現した、お蚕様(奥様)となす(農業をされているご主人)のオリジナルキャラクターを立体彫刻にしました。
松井機業様のキャラクターの絵をいただき、それを立体にしたものです。そういったことも出来るので、なんでも相談してみてください。


ここまで、看板の上に乗せるちょこんを紹介しましたが、次の記事では看板自体に立体彫刻をほどこした「ちょこん」を紹介していきます!
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