
セミオーダーのスタンド式木彫り看板のオーダー方法についてご紹介です!
A4サイズが基本の【ミニプレート木彫り看板】のオーダー方法は、こちらの記事にて紹介しています。
スタンド式木彫り看板

自立式の木彫り看板です。店先に置くことでブランドイメージを伝えてくれます。黒板を取り付けることも可能です。
サイズ:高さ880mm × 幅290mm × 厚み40mm

ミニプレート看板がA4サイズが基本になるので、より存在感を持たせたい場合にはこちらがオススメです!
1、板表面のデザインを選ぶ
4パターンからお選びいただけます。
文字のほかに、モチーフを入れたり黒板を取り付けることもできます。


こちらは富山県井波地区にあります瑞泉寺内の案内板です。上部にモチーフをあしらい、中央に文字を彫刻しました。
2、装飾の有無を選ぶ
文字やモチーフのほかに、立体彫刻を乗せた『ちょこん』というプランもあります。よりフォトジェニックな看板になり、撮影スポットにもなってくれます。

中央に黒板を取り付けました。「おすすめメニュー」など、お知らせしたいことを記入できるので実用性も高く、ご好評です!

ちょこんのアップです。こちらは絹織物の製造販売をされている松井機業様のショールームの看板です。Instagramに詳細がありますので良ければそちらもご覧ください!
3、表面の仕上げを選ぶ
①加工無し(なめらか)と②加工有り(ノミ跡)の2種類ございます。

ノミ跡は、表面をノミで削りポコポコとした表面になっています。より、手作り感のある温かみが感じられます。
また、加工ありのデザインによっては表面の加工を施すとゴチャつく場合などもあるので、職人からご提案する場合もございます。
4、角の加工を選ぶ

一般的に、四角はスッキリとした印象、角丸は柔らかい印象のデザインとされています。どれが良いか分からない時は、ぜひご相談ください。
5、彩色を選ぶ
看板全体に、彩色をするかどうかのご希望をお教えください。文字部分は基本的に黒〜茶の色を入れますが、指定の色がある場合などもお伝え下さい。
色を塗るだけでなく、木を焦がして黒っぽくさせるなどの方法も行ったりします。この看板も、魚の焼いた雰囲気を実際に木を焦がして表現してあります。

6、耐候性塗料を選ぶ
木は長年のうちに色など変化していきますが、例えば古いお寺が味わい深く感じられるようにその経年変化も楽しんでもらえるものでもあります。
しかし、出来るだけ完成時の状態を保持したい場合は耐候性塗料を施すことで長持ち出来ます。なので、外に設置する場合には施すことをおすすめしています。

室内に設置し、素木の雰囲気を残したい場合はその限りではありません。
セミオーダーながらも、本格的な木彫り看板を
以上の項目をお聞きし、時には画像をお送りして確認しながら進めて行きます。
セミオーダーといえど、一つ一つの過程で選べる仕様となっているので、オリジナリティあふれる木彫り看板を制作することができます。
「フルオーダーはハードルが高いけれど、味のある木彫り看板がほしい…」と思っている方はぜひ、セミオーダーを活用してみてください!
▼木のわ公式HP ご相談はこちらから



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