東本願寺

井波

井波彫刻(いなみちょうこく)って?

井波彫刻(いなみちょうこく)は富山県の南西に位置する南砺市(なんとし)の井波地区で制作されている木彫刻のことです。その歴史は250年以上前に遡ります。明徳元年(1390年)に、本願寺五代・綽如上人(しゃくにょしょうにん)という方が後小松天皇の勅許(ちょっきょ)により井波に本願寺の別院を建てることになりましたが、何度も火事で焼けてしまい、その都度再建を繰り返してきました。